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山科疏水 一覧

太鼓橋
第10号橋にはいろいろな呼び名があります。 黒岩橋、封じ山橋、山ノ谷橋など。

第11号橋の実績を生かし、翌年(明治37年)に作られた鉄筋コンクリートの橋です。

国の史跡に指定されています。

この橋を渡ると豊川稲荷社や永興寺があります。

鶴巻邸
橋のすぐ近くには鶴巻邸があります。 建築家本野清吾氏が建てたモダンな三階建ての洋館です。
大岩橋
本圀寺正嫡橋
疎水を斜めに渡る朱塗りの橋です。
この先には日蓮上人ゆかりのお寺、本圀寺があります。
本圀寺正嫡橋

金ぴか尽くしでとてもパワフルなお寺ですので、お参りしていきましょう。

真っ赤な山門。加藤清正公が寄進したという開運門です。
くぐるだけでも運が開けるといいます。
本圀寺

金ぴかの仁王様!
本圀寺

金ぴかの梵鐘。豊臣秀吉の姉が寄進したという由緒正しい鐘です。
本圀寺

九頭龍銭洗弁財天には石灯籠にからみつくリアルな金ぴかの龍が!
本圀寺
まだまだ黄金のものがたくさんあります。
パワーをもらえると思います。

本圀寺の枝垂桜は見事。
知る人の少ない京都の桜の穴場です。
本圀寺の枝垂桜
第8号橋は天智天皇陵に向かってかかる橋です。
第8号橋

向こう側一体は御陵です。入ることはできません。
第8号橋

御陵は大きな緑の塊です。
御陵
第7号橋
第7号橋は建設当初は妙応寺橋と呼ばれた橋です。
第7号橋
いのししが山から降りてこの橋を渡るので、柵が作られました。
第7号橋
4人の兄弟姉妹が溺れて亡くなったそうで、お地蔵さんがあります。
第7号橋
少し手前にJRを見下ろせる景色のよいスポットがいくつかあります。
山科疏水
四ノ宮から日ノ岡に続く4kmほどの山科疏水。
そのまま全行程が東山自然緑地公園となっていて、散歩やジョギングのコースとしても知られています。

運河に沿った土と砂利の道ですので、アップダウンがなく、心臓破りの坂なんてものもないので、走るのに適しています。
ただし、雨の降った日には泥でぐちゃぐちゃになるところがあります。

有名なお寺は「毘沙門堂」。
JR東海CM「そうだ京都行こう」の美しい映像が放映されたこともあり、近年は観光のお客さんが増えています。

春には桜並木が延々と続く山科疏水。
天気のいい日に散歩に訪れてみましょう。

第一トンネル西口洞門(琵琶湖疏水 山科)

第一トンネル洞門 琵琶湖疏水

長いトンネルを抜けて滋賀県と京都府の境にさしかかります。
第一トンネル洞門 琵琶湖疏水


緊急遮断ゲート(琵琶湖疏水 山科)

緊急遮断ゲート 琵琶湖疏水
平成11年設置の緊急遮断ゲートです。
大地震で堤防が決壊するおそれがあると自動的に流れを止めます。

藤尾橋(琵琶湖疏水 山科)

藤尾橋 琵琶湖疏水


測水橋(琵琶湖疏水 山科)

測水橋 琵琶湖疏水
いまはもう使われていません。
かつてはこの先に第二疎水の開水路がありました。

柳山橋(琵琶湖疏水 山科)

柳山橋 琵琶湖疏水
一燈園へ渡る橋です。
建設当時は渡った先には十禅寺墓地しかなかったので「十禅寺橋」と呼ばれたそうです。

諸羽トンネル東口と四ノ宮舟溜り(琵琶湖疏水 山科)

諸羽トンネル東口 琵琶湖疏水
ここからまたトンネルへ。
諸羽トンネルは国鉄湖西線工事のために作られました。
長さは520メートル。
諸羽トンネル東口 琵琶湖疏水
広い舟溜り。背中側は幼稚園。
昔は荷物の揚げ降ろしや人の乗り降りが行われていました。
四角い形なので重箱ダムとも呼ばれているそうです。
諸羽トンネル東口 琵琶湖疏水
第一疎水旧水路跡

ここからはトンネルができる前まで水路だったところを歩いていきます。
両側に桜が続き、南側は山科の街が見下ろせる気持ちのいい歩道です。
諸羽トンネル東口 琵琶湖疏水

傍らにトンネルの余りのようなものがあります。(第二疎水のもの) くぐっても向こうにはなにもありません。

3号橋跡と諸羽疎水公園(琵琶湖疏水 山科)

諸羽疎水公園 琵琶湖疏水
埋め立てられて公園になりました。
昭和45年までは水路で、ひょうたん型の舟溜りがありました。
3号橋跡 琵琶湖疏水
公園の隅に3号橋の跡があります。

ここから山へ入ると30分ほどで頂上へ登れます。
頂上から少し下ったところに「白岩」という大きな岩があり、そこからの見晴らしは素敵です。
白岩 疏水の山

その先を尾根沿いに歩けば大文字山や大津の方へ抜けることもできます。

諸羽トンネル西口(琵琶湖疏水 山科)

諸羽トンネル西口 琵琶湖疏水
諸羽トンネル西口
このあたりも猪が出没して土を掘ります。
夜道で出会うと「がふっ!!」と威嚇されて怖いです・・・。

安朱橋(琵琶湖疏水 山科)

安朱橋 琵琶湖疏水
西側から見た安朱橋です。
4月上旬は桜と菜の花が同時に満開になります。
山科疎水の中でも一番人気のスポットです。
山科の安朱橋 琵琶湖疏水
》 》 安朱橋と毘沙門堂 もっとくわしく見る

三角橋(琵琶湖疏水 山科)

三角橋 琵琶湖疏水

このあたりも桜がいっぱいです。
三角橋 琵琶湖疏水


水路橋(安祥寺川との立体交差)

水路橋 琵琶湖疏水

疎水と川の交差は立体交差になっています。
レンガ積みの水路閣で、疎水が上を流れます。
水路橋 琵琶湖疏水



すぐ北側を流れる第二疎水は石積み4段堰となっていて疎水が下をくぐっています。

洛東高校の橋(琵琶湖疏水 山科)

洛東高校の橋 琵琶湖疏水

このあたりも桜だらけ。

駅へ向かう坂道(洛東坂)もずっと桜並木です。

6月中旬になると安祥寺川下流のほうで蛍が見られます。

安祥寺橋(琵琶湖疏水 山科)

安祥寺橋 琵琶湖疏水
848年に創建された安祥寺へと渡る橋です。
平安時代には広大な寺域を持つ大寺院で、毘沙門堂やJR山科駅、三条通五条分かれまでもあったそうです。
安祥寺橋 琵琶湖疏水
いまは小さな下寺を残すのみ。
いつも閉まっています。
安祥寺橋 琵琶湖疏水


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