header.jpg

山科疏水 一覧

以前は運航していた琵琶湖疏水船が廃止されたのは1951年のこと。
長いあいだ疏水に船が浮かぶことはありませんでした。
岡崎では「岡崎桜回廊十石舟めぐり」として春の良い季節に限られた行程で往復運航していますが、 2015年春より観光船として大津から蹴上げを結ぶ長い航路(約8キロ)の琵琶湖疏水船が復活し、話題になりました。
琵琶湖疏水船

2015年の段階ではモニター乗船ということで、1000~2000円の乗船料で抽選による乗船モニターを募集し、土日だけ1日4回の運航をしました。
とはいってもその反響は大きく、それほど大々的に宣伝をしていないのにかかわらず、抽選倍率は20倍を越え、狭き門となりました。
もちろん管理人も応募しましたが、当たりませんでした・・・・。
(応募はJTBで。郵便かFAXでの申込み形式)
当日、安朱橋の船着き場に行ってみると乗ったかたの中にははるばる横浜から乗りにきたという人も!
全国区になっているようですね。
特に桜が咲き乱れる4月4日、4月5日の便に当たった方はラッキーだったと思います。
お天気が最高だったのは4月4日の朝イチ。

トンネル途中の竪坑の下では一瞬土砂降りのようになっているところも。
琵琶湖疏水船のトンネルの中
山科疏水の流域で華やかなスポットといえば、毘沙門堂の参道「毘沙門道」と疏水の交差するところ。橋の名前は安朱橋です。
安朱橋
桜と菜の花

安朱橋
早朝も綺麗!

安朱橋

この道をまっすぐ北へ10分ほど歩けば枝垂桜が有名な山科の毘沙門堂です。
安朱橋
毘沙門堂
桜と紅葉は見事。
JRのCMに登場したこともあってか観光客でいっぱいになります。
山科の毘沙門堂
毘沙門堂の枝垂桜

毘沙門堂の紅葉
毘沙門堂の紅葉。
山科疏水べりのを水の流れをさかのぼりながら見ていきます。

安祥寺の前の桜。
山科疏水の桜


洛東高校へ登って来るなだらかな坂道。
生徒さんたちは毎日桜のトンネルをくぐって登校。
山科疏水の桜

安朱小学校正門に近い三角橋。
山科疏水の桜

三角橋。
山科疏水の桜

安朱橋の桜と菜の花。
土日はお花見の人でいっぱいになります。
(このあたりは駐車場がゼロなので車でお花見はダメですよ。)
山科疏水の桜

諸羽トンネル西口。
山科疏水の桜

疏水公園。
山科疏水の桜

諸羽トンネル東口。重箱ダム。
山科疏水の桜

一燈園の柳山橋。
山科疏水の桜
柳山橋。
山科疏水の桜

四ノ宮テニスクラブはいろいろな花に囲まれています。
山科疏水の桜

緊急遮断ゲート付近。
山科疏水の桜
緊急遮断ゲート。
山科疏水の桜

第一トンネル付近の桜。
山科疏水の桜
第一トンネル手前の大きな桜。
山科疏水の桜
安朱橋もいいですが、一燈園から東の方もなかなか良い景色が続きます。
冬には長期に渡って水が少なくなる琵琶湖疏水

トンネルの中を覗いてみれば、

鍵穴が見えます。
琵琶湖疏水
山科疏水安朱橋周辺はボランティアの方が植えたコスモスでいっぱいになります。
山科疏水 安朱橋

山科疏水 安朱橋
オレンジのコスモスが先に咲き、少し遅れてピンクと白のコスモスが咲きます。

ムラサキシキブもきれいです。
山科疏水 安朱橋
昼間には散歩する人が多かった安朱橋も夕方になると地元の人が通るだけ。
山科疏水 安朱橋夕景
桜も少し紅く染まります。
山科疏水 安朱橋夕景
夕日が山に隠れると景色はまた白っぽく戻っていきます。
山科疏水 安朱橋夕景
だれもいなくなりました。
山科疏水 安朱橋夕景
雪の大晦日に山科疏水の安朱橋付近に行きました。
安朱橋から東を眺めると・・・
山科疏水

西の方はこんなかんじ。
山科疏水

こちらは三角橋。
山科疏水


ついでに毘沙門堂まで歩きました。
石段も真っ白です。
毘沙門堂

本堂も。
毘沙門堂

ちょっと降り過ぎです・・・。
毘沙門堂
第三トンネル
ここから850メートルの長いトンネルに入ります。 松方正義の扁額には「過雨看松色」と彫られています。



続きはこちら▶ 蹴上

第11号橋
日本で最初の鉄筋コンクリート橋です。 明治36年に建設されました。

国の史跡となっています。

第11号橋
なんだか手作りっぽい階段です。


第11号橋
石碑が立っています。

浄水場にかかる橋
昭和43年に浄水場取水地が作られました。

それ以前は舟溜りだったそうです。

浄水場にかかる橋

このページの上部へ