大神宮橋と蹴上疏水広場(琵琶湖疏水 蹴上)

大神宮橋

橋の上からの眺め。
この橋を渡ってどんどん山の方へ歩けば、京都ではあまり見ることのできない雰囲気の神社に辿り着きます。
「京の伊勢」と呼ばれた日向大神宮です。
社殿は神明造で、伊勢神宮と同じように内宮、外宮があり、山の奥のほうまでたくさんのお社が点在しています。


三十石舟と台車を巻き上げる輪が置かれています。

疏水工事では17人の方が亡くなったそうです。
石碑には「一身殉事 萬戸霑恩」と刻まれています。
義経地蔵は鎌倉時代のものだそうです。





2本の送水鉄管は迫力があります。


かなり勢い良く水が流れます。
この流れを辿ってしばらく歩けば、南禅寺の奥の水路閣に行くことができます。
