NHKのニュースで見ました。ユネスコ事務局長が琵琶湖疏水を視察したそうです。
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門川市長の案内でユネスコのボコバ事務局長が琵琶湖疏水水路閣などを視察。

ボコバ局長は紅葉を眺めながら「景観と調和しており、素晴らしい」と感嘆の声を上げていました。

でも、記者の世界遺産登録の可能性の問いかけには、「まずは日本政府の基準で申請を決めること」と返答。

たしかにそのとおりで、まずは日本国内の評価基準で暫定リスト入りしなければ、ボコバさんがどう思っても世界遺産入りはありません。


(以下、京都新聞より)
京都市世界遺産登録を目指す琵琶湖疏水に2010年11月27日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)のイリーナ・ボコバ事務局長(58)が視察に訪れた。左京区の南禅寺境内にある水路閣を門川大作市長の案内で見学し「非常に印象深い」と感想を語った。

京都市は水路閣など周辺の産業遺産を含めて申請する方針だが、国内の暫定リストだけですでに14件あり、競争が激化している。このため、京都市がボコバ局長の来日を機に現地で理解を求めた。

水路閣前で門川市長は「運河の発電施設は世界初。産業遺産としての価値が高い」とPR。ボコバ局長は紅葉を眺めながら「景観と調和しており、素晴らしい」と感嘆の声を上げた。だが、登録については「まずは日本政府の基準で(申請を)決めること」と述べ、国内での調整が前提との見方を示した。
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飲食店員さんの意見。