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大津運河 一覧

三井寺から見た疎水
三井寺の山上から見下ろす疎水も素敵です。

冬に樹々の葉がまばらになると観音堂へ登る石段の途中から大津運河全部を一直線に見ることができます。




続きはこちら▶ 山科疏水

第一トンネル洞門
疎水はここから長いトンネルに入ります。

第一トンネル洞門には開閉できる扉がついています。
明治29年の水害のときにつけられたそうです。

国の史跡に指定されています。

鹿関橋
大津閘門の橋
大津閘門にかかる橋です。 渡ることはできません。
北国橋

北国橋からすぐ大津閘門(こうもん)が見えます。

北国橋

日本人設計の日本最古の洋式閘門だそうです。
鉄の扉をハンドルで開閉します。


明治天皇も見に来られたので記念碑が立っています。

京阪電車の橋
京阪石山坂本線が運河を渡ります。

すぐそこが三井寺駅です。

京阪電車の橋
三保ヶ崎橋
大津絵橋
浜大津駅から続いてきた遊歩道「大津絵の道」から斜めにかかるかわいい橋です。
第一疎水揚水機場


水位が下がっているときの揚水ポンプ場です。

第一疎水揚水機場

大津
琵琶湖疎水は大津の三保ヶ崎の取水口からはじまり、三井寺の山の下へ潜っていきます。 主な橋は5つ。 取水口からトンネルまで楽に歩ける距離です。
新三保ヶ崎橋
新三保ヶ崎橋は国道161号線。 向こう側は琵琶湖です。
新三保ヶ崎橋


第一疎水の始まりの橋です。

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