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タグ「琵琶湖疏水」の一覧

砂川橋。
昭和3年の日付が記されています。
琵琶湖疏水 鴨川運河
深草橋はすぐそばが京阪「深草」駅。
東へ540m歩けば五百羅漢で有名な石峰寺です。
琵琶湖疏水 鴨川運河

職員さんごくろうさまです。
琵琶湖疏水 鴨川運河
ススハキ橋はJR奈良線「稲荷駅」の南側です。
琵琶湖疏水 鴨川運河
全国のお稲荷さんの総本宮「伏見稲荷大社」へと続く橋です。
琵琶湖疏水 鴨川運河
琵琶湖疏水 鴨川運河
ただし、車でこの橋を渡ると伏見稲荷へは辿り着けません。一方通行の道路があるので。
横縄橋も古い三角橋。(大正十二年八月)
琵琶湖疏水 鴨川運河
六芒星のマークが入っています。
相深橋の北側を京阪が斜めに渡ります。
琵琶湖疏水 鴨川運河
なんと高架の高さは140cm!
かがんで通り抜けますが、電車が来ると恐怖です。
琵琶湖疏水 鴨川運河


相深橋は古い三角橋です。
西側は幹線道路の十条通。
東へ行くと鳥羽街道駅です。
琵琶湖疏水 鴨川運河
京阪「鳥羽街道」駅の西側に位置する上高松橋。
琵琶湖疏水 鴨川運河
三之橋は古〜い三角橋。
琵琶湖疏水 鴨川運河

すぐ下流に水門があります。
平行して流れる鴨川へ水を流すゲートもあります。(閉じられています)
琵琶湖疏水 鴨川運河
ここから疏水はだんだんと鴨川から離れていきます。
琵琶湖疏水 鴨川運河
コーポ大敬など。
琵琶湖疏水 鴨川運河
車の通れる橋です。
シティパレス御所ノ内や飛川染工などがあります。
琵琶湖疏水 鴨川分線
細い橋「二之橋」と、太い九条通の高架、歩行者の橋「柿本橋」が並んでいます。
(柿本橋上から北向きに撮影)

すぐ東には京阪とJR奈良線の「東福寺」の駅があります。

紅葉シーズンは大混雑です。
九条通の高架上にも大きな観光バスがどかどかと停まっています。
東福寺
東福寺には2000本も楓があって、赤い葉が谷を埋め尽くす様は圧巻です。
東福寺
人にもまれながらも一度は見ておきたいモミジです。
三洋化成の工場に向かってかかっている三角橋です。
大正十三年十一月と記されています。

柵がないので橋の上に立つとちょっと怖いです。

その南側を今度はJR奈良線が越えて行きます。
琵琶湖疏水 鴨川分線
鴨川分線は塩小路通りからまた開渠になります。

その南側でJR東海道本線と新幹線が頭上を越えていきます。
琵琶湖疏水 鴨川分線

このあとは伏見までずっと流れを見ながら歩くことができます。

景色がよいわけでもなく、歩きにくい部分もあり、けっして楽しいコースとはいえませんが。
鴨川分線は御池通北側から暗渠に入ります。
琵琶湖疏水 鴨川分線

京の冬の風物詩、ユリカモメです。
鴨川と琵琶湖を毎日往復しているんだとか。
琵琶湖疏水 鴨川分線

鴨川対岸には川床が並び、京都らしい風景です。
琵琶湖疏水 鴨川分線

疏水はこのあと三条・四条・五条・七条の橋も潜ったままで、再会できるのは塩小路通となります。
鴨川運河は冷泉放水口から御池までは開渠。
そのあいだ二条通を一度くぐります。
琵琶湖疏水 鴨川分線

となりの鴨川には二条大橋。
琵琶湖疏水 鴨川分線

まっすぐ南下していきます。
琵琶湖疏水 鴨川分線

鴨川に突き当たって直角に折れた疏水鴨川運河として鴨川に並行してまっすぐ南へ向かっていきます。

東福寺や伏見稲荷大社、藤森神社などの有名な寺社のそばも通ります。
雪の大晦日に山科疏水の安朱橋付近に行きました。
安朱橋から東を眺めると・・・
山科疏水

西の方はこんなかんじ。
山科疏水

こちらは三角橋。
山科疏水


ついでに毘沙門堂まで歩きました。
石段も真っ白です。
毘沙門堂

本堂も。
毘沙門堂

ちょっと降り過ぎです・・・。
毘沙門堂

スタンプラリー
写真:京都新聞より
琵琶湖疏水の歴史遺産を巡るスタンプラリーが11月23日にありました。

京阪浜大津駅(大津市)と京阪神宮丸太町駅(京都市左京区)を結ぶ約11キロを歩くもので、全国から約310人もが参加。

疏水沿いはイチョウやモミジが鮮やかに色づいて、歴史遺産と紅葉が同時に楽しめる会となり、参加者の満足度も高かったようです。

企画したのは市民団体「近代京都の礎を観る会」と京都府旅行業協同組合。


小関越えの途中にある第一竪坑や南禅寺水路閣など4カ所にチェックポイントが設けられました。

NHKのニュースで見ました。ユネスコ事務局長が琵琶湖疏水を視察したそうです。
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門川市長の案内でユネスコのボコバ事務局長が琵琶湖疏水水路閣などを視察。

ボコバ局長は紅葉を眺めながら「景観と調和しており、素晴らしい」と感嘆の声を上げていました。

でも、記者の世界遺産登録の可能性の問いかけには、「まずは日本政府の基準で申請を決めること」と返答。

たしかにそのとおりで、まずは日本国内の評価基準で暫定リスト入りしなければ、ボコバさんがどう思っても世界遺産入りはありません。


(以下、京都新聞より)
京都市世界遺産登録を目指す琵琶湖疏水に2010年11月27日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)のイリーナ・ボコバ事務局長(58)が視察に訪れた。左京区の南禅寺境内にある水路閣を門川大作市長の案内で見学し「非常に印象深い」と感想を語った。

京都市は水路閣など周辺の産業遺産を含めて申請する方針だが、国内の暫定リストだけですでに14件あり、競争が激化している。このため、京都市がボコバ局長の来日を機に現地で理解を求めた。

水路閣前で門川市長は「運河の発電施設は世界初。産業遺産としての価値が高い」とPR。ボコバ局長は紅葉を眺めながら「景観と調和しており、素晴らしい」と感嘆の声を上げた。だが、登録については「まずは日本政府の基準で(申請を)決めること」と述べ、国内での調整が前提との見方を示した。
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飲食店員さんの意見。

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