以前は運航していた琵琶湖疏水船が廃止されたのは1951年のこと。
長いあいだ疏水に船が浮かぶことはありませんでした。
岡崎では「岡崎桜回廊十石舟めぐり」として春の良い季節に限られた行程で往復運航していますが、 2015年春より観光船として大津から蹴上げを結ぶ長い航路(約8キロ)の琵琶湖疏水船が復活し、話題になりました。
琵琶湖疏水船

2015年の段階ではモニター乗船ということで、1000~2000円の乗船料で抽選による乗船モニターを募集し、土日だけ1日4回の運航をしました。
とはいってもその反響は大きく、それほど大々的に宣伝をしていないのにかかわらず、抽選倍率は20倍を越え、狭き門となりました。
もちろん管理人も応募しましたが、当たりませんでした・・・・。
(応募はJTBで。郵便かFAXでの申込み形式)
当日、安朱橋の船着き場に行ってみると乗ったかたの中にははるばる横浜から乗りにきたという人も!
全国区になっているようですね。
特に桜が咲き乱れる4月4日、4月5日の便に当たった方はラッキーだったと思います。
お天気が最高だったのは4月4日の朝イチ。

トンネル途中の竪坑の下では一瞬土砂降りのようになっているところも。
琵琶湖疏水船