2012年3月の記事一覧

岡崎桜回廊十石舟めぐり

岡崎疏水の十石舟は2012年より夜間運航がスタート。 疏水沿いの桜のライトアップも行われ、優雅な夜の舟遊びを楽しめます。 南禅寺船溜まり乗船場から夷川ダムまでの1.5キロ区間はLED照明で照らされます。

ソメヨシノのピークを少しすぎて、桜吹雪が疏水に舞う至福のタイミングで乗船できればホントに最高です。

岡崎桜回廊十石舟めぐり主催は地元京都の美術館や団体でつくる京都岡崎魅力づくり推進協議会など。

期間は3月30日〜4月15日
時間は午後6時〜9時30分
往復25分ほど。

岡崎疏水の十石舟
もちろん、日中の十石舟運航は例年通り。 3月29日〜5月6日 午前9時30分〜午後4時30分の15分毎に出発(原則として)


気をつけたいのは予約がないこと。
夜間運航も含めて、チケット販売は当日午前9時15分から始まります。
要するに夜間運航を楽しむなら、一度朝にチケットを買いに行かなければならないということになります。

桜のピーク時にはチケットは午前中にすべて売り切れることがあります。


料金は高校生以上1000円。
小中学生500円。
チケットは南禅寺船溜まり乗船場の特設テントにて購入します。

住所:京都府京都市左京区岡崎南御所町
交通:地下鉄東西線「蹴上」下車5分

松本酒造と菜の花
伏見らしい景色として雑誌などでよく紹介されるのが、新高瀬川沿いの松本酒造の建物と菜の花のコラボです。
松本酒造さんは1791年創業、大正時代からこの伏見の地を拠点としてきました。
建物は産業遺産にも指定されています。

「ああ。春だなあ」と思える景色です。(2012年3月22日撮影)
松本酒造と菜の花
新高瀬川は濠川と平行して流れています。

このページの上部へ